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小肥羊【火鍋】

刺激的な事があったnaturotです。
こんばんは。

いえ、火鍋を食べただけです。
WBS(ワールドビジネスサテライト)で紹介されていた小肥羊(しゃおふぇいやん)。TVでは池袋店のオープンに伴い、日本初上陸!みたいな感じでした。検索すると渋谷・赤坂にもある。

今回、赤坂店に行きました。
広い店内に入ると既に独特の香りが漂っています。案内されて席に着くと、隣席(殆ど相席に近い状態…男性2人組)の湯気がコチラ側に流れてくる。目に刺激を感じました。

コース料理をオーダー。火鍋のスープは白湯(パイタン)と麻辣(マーラー)の2種類があり、麻辣(マーラー)は大辣・中辣・小辣の3種類から選びます(順に辛さが弱くなる)。大辣は本場中国の味だそう。では、チャレンジ!

待っている間、隣の会話が聞こえてくる。「大辣を頼むんじゃなかった。辛すぎる。火鍋なんて食べ物じゃない。」など。大辣をオーダーしたので食べる前からドキドキです。

鍋が来ました…。大きい”なつめ”や”イチジク”でしょうか?漢方食材が浮いてます。麻辣(マーラー)スープ側は…見えるのは”なつめ”、”唐辛子”、”ラー油”…スープが見えない!!唐辛子なんて半端じゃない!チームだよ!タッグを組んでやってきた(笑)

火鍋

スープが煮立ってきました。まず、ラム肉をしゃぶしゃぶの要領でいただき、次に野菜やきのこ、春雨などを入れて食べます。

麻辣(マーラー)スープは煮立てるうちに、ボコボコとマグマ状態に!「噴火だ〜」って感じです。色もアクもすごい。ホントに辛いのが好きな人でなければ食べられない辛さです。途中、分量が半分くらい減ったので、スープを足してもらいました。隣席の男性達はあまりの辛さに食事途中で断念し、「歌舞伎町に行こうぜ〜」と早々に退散した様子。

火鍋の締めは炭水化物。白湯(パイタン)スープ側の具材をひきあげて、御飯を入れる。麻辣(マーラー)スープ側には中華麺を入れる。この組合せはバッチリです。逆だと美味しくないと思います。

デザートは杏仁豆腐。これは既に壊れたような状態(欠片)だし、杏仁の味が薄くて美味しくなかった。

日本人向けに改良されてないので、他店では味わえない火鍋の味だと思いました。場所柄?裏手にTBSがあるから?取材から戻ってきた撮影部隊のようなカメラや三脚などを持った人達がビルに入って(戻って)くるのを数回見ました。

他に気が付いたことが…。店内を見渡すと殆ど満席。しかし、同性同士の組合せばかりでした。
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